ゼリーの歴史

 ゼリーに使われるゼラチン。この起源は古代エジプトのニカワ製造であると言われている。そこから時代は進み、食用に使われるようになったのはナポレオン時代の1800年代。ゼラチンを一般に広めたのはナポレオン。ゼラチンで作ったデザートや料理が好きで、あらゆる夜会や宴席で供したため、各国の貴族の間で広まって一般にも普及していった。

 明治維新の時代、開国と共にゼラチンを使用した料理やデザートがヨーロッパから入ってきた結果、洋菓子にゼラチン、和菓子に寒天と日本の菓子文化に大きな影響を与えたと言える。

 ゼリー(英:jelly 仏:geleeジュレ 独:gelee)ゼリーもジェリーもジュレも同じ意味。菓子に置いて「ジュレ」が多く使われるようになったのは、王政華やかだったフランスが革命を経て変遷していく時代に、著名な製菓職人だったアントンカレーム氏によるものと考えられている。しかし冷蔵技術の発達した現代のゼリーが、水分に対し3%のゼラチンで作られているのに比べ、当時は1・5〜2倍の量が用いられており、今よりもだいぶしっかりした食感であったと考えられる。

 さて、CafeJBの新メニュー「フルーツジュレジュレ」はキウイ・もも・みかんの「くだものだから」「ももだもん」「みかんでしょ」の3種類。キラキラのレモンジュレとフルーツをお楽しみください。

 お持ち帰りの場合、不要な空き瓶を1つ100円でお引き取りいたします。

(総支配人)

【ラジオ番組「くらさんの今日もツーリング日和」】

志村研太郎

 11月19日放送のくらさんの今日もツーリング日和「Motorcycle friendship」バイクの輪のゲストは、前回の金子幾夫さんからのご紹介で、白馬の騎士こと志村研太郎さんにご出演いただきました。

 八王子市在住、現在73歳バイク歴は57年という志村さん。BMWモーターサイクルオーナーズクラブでは西東京支部の支部長をされている。

 自転車にも税金(檻札)を納めていた時代、そんな自転車は志村家では高級車。お父様は油の染み込んだ布でそれを磨き込んでいたという。それが原付になり、スーパーカブになり、それを親の目を盗んで乗り出したのがバイクに乗るきっかけだったという。

 現在の愛車は、クラウザー・ドマーニ(1991年式)と50年近く乗っているスーパーカブ。総走行距離は284000キロ。日本全国のドマーニ仲間との交流を楽しんでいるそうだ。

 なぜバイクに乗るのかの質問には、「気遣い、気配り、気づき、そういうのを持っている仲間、同じ趣味の仲間との語らいと、年齢や役職等のしがらみを感じられない。そして何よりもツーリング先での人の会話、そして風景、料理、酒。今は新聞報道にもあったように、オートバイに乗っているといわゆる「認知症」になりにくいというデータを信じて乗っているという。

 番組ではフランス、イタリア、ドイツ、スイスをツーリングしたことや海外での裏話などをお話ししてくださいました。

 くらさんの今日もツーリング日和は毎週土曜日20時ONAIR中!

【Moto/Car整備情報】

社外マフラーにすると低速トルクが無くなるのか

 「マフラー変えたら低速トルクが無くなった」というのを身をもって経験した人、または耳にしたことがある人も多いと思う。それが何故かというと「マフラーの抜けが良くなりすぎるから」と大体の人が言う。排気というのはピストンの力だけで排出しているわけではなく排気系の助力が必要不可欠。これは吸気にも言える事でエンジンがパワーを出すにはエンジンだけでなく吸気と排気が大事になる。「良い吸気・良い燃焼・良い排気」と言われているようにこの三要素がスムーズに流れ作業をすることでパワーが出る。『良い排気』にあたる部分であるマフラーを変えるとそのバランスが崩れて流れ作業に支障が出ることから低速トルクが無くなる。なにが崩れるのかと言うと『排気慣性効果』というシリンダー内の排気ガスを導く流れを作ってスムーズな排気を手助けすること。ではどうしてマフラーを変えるとこれが崩れるのかというと言うと、その流れの速さを示す『排気流速』が抜けの良いマフラーにした事による排気ラインの排圧低下で稼げなくなってしまう。つまり抜けが良いマフラーにするとエキゾースト内の排圧が下がってしまいユックリ(低回転)時の排気の流れを上手く作れなくなる。

 メーカーの純正マフラーというのはそんな低速トルクと最大馬力という相反する要素の最大公約数を取った非常によく考えられたマフラーなんです。純正マフラーは「消音特化マフラー」ではなく、ベストなバランスになるようにパーシャルからフルスロットルまで、アイドリングからレブリミットまであらゆる領域でベストな流速と流量になるように計算された凄いマフラーという事です。

(Moto/Car工場長)
https://motocar.jp/

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