【北海道ツーリングその9】

糠平温泉で連泊を決め、北海道在住の「パパブサ」さんと合流。糠平から旭川、富良野の周遊を案内していただいた。
向かったのはタウシュベツ川橋梁が見える展望台。旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋梁の中でも特に代表的なものだ。ダムの水が少ない1月頃から湖面に姿を現し、水位が上昇する6月から沈み始める。毎年夏に北海道に行く我々は見れないことが多いのだが、今年は見ることができた。季節によって見え隠れするアーチ橋はここだけで、幻の橋と言われている。
士幌線の幌加駅跡を見学し、三国峠へ。残念ながら霧の三国峠となってしまったが、前年ここでお会いしたパパブサさんと1年後同じ場所で会えたことに感激。
しばらく5台でのツーリングを楽しみ、旭川にあるパパブサさんおすすめのカレー屋「農珈屋」へ。米農家が美味しいお米を多くの人に属してほしいという思いで始められたスパイスカレーのお店。カラフルでスパイシーなカレーも、自慢のゆめぴりかも美味しい。見た目もまさに映えなカレーはおすすめだ。
そこから富良野に向かう途中にある「就実の丘」は有名なジェットコースターの路からほど近い場所にある。丘へ続く道もまっすぐでアップダウンがあり、絶景を見ながら走る北海道らしい道を登るとそこに広がる大雪山連邦は圧巻。国道から離れていて、周囲は農地。観光地として整備されていないため、トイレや駐車場、売店などはない。その分静かなロケーションに浸ることができる。現状案内看板等は設置されていないため、入り口を間違えると狭い農道に迷い込むので要注意。
美瑛にある青い池は水面が青く見える不思議な池だ。立ち枯れたカラマツが幻想的な雰囲気で、季節や天候によって様々な青が楽しめる。駐車場は整備され、有料になっているので、出庫の際は小銭の用意を。
富良野をツーリングし、パパブサさんとはここでお別れ。また来年会えることを楽しみに1年を過ごしたい。

【ラジオ番組「くらさんの今日もツーリング日和」バイクの輪ゲスト】

 9月10日放送の「くらさんの今日もツーリング日和」Motorcycle Friendshipバイクの輪のゲストは、五福通りのYATA(森家孝明)さんからのご紹介でケンゼン(小林健)さんにご出演いただきました。
ケンゼンさんは、榛名山に近い群馬県渋川市在住。家族が営むローフードカフェ「胡桃家」を中心にバイク活動をしている。
10代後半からバイクに乗り始めたケンゼンさん。免許をとったきっかけは幼稚園のころから常にバイクが家にあり、当然乗るものと思っていたからだという。
現在の愛車は、胡桃家の看板バイクでもある放置されていた娘さんのHONDA C50をボアアップしたもの。その他数えきれないが、カモメカブやエルシノアなど多数所有。
会費を払い忘れて失効してしまったが、昨年まで浅間ミーティングクラブに所属。仲間が仕上げてくれたYAMAHA DT1が戻ってきた時に、第36回浅間ミーティングのステッカーが貼ってあったので、それ以前からのクラブ会員だという。
なぜバイクに乗るのかの質問に、「友人がアップしたYouTubeのR Zの加速感と安定感、それ以前の空冷DXを思い出して懐かしんでいた。翌朝何十年ぶりでRZ とすれ違い、あの金属音とルブローレンオイルでタイムスリップ。バイクはやめられないですね」と語るケンゼンさん。番組では出演していただいたミッちゃんや桐岡さんの話も交えながら、バイクライフを語っていただきました。
くらさんの今日もツーリング日和は毎週土曜日20時ONAIR中!

Moto/Carゲスト記事

 

【Moto/Car整備情報】

LT規格のタイヤについて

今回は軽バンやトラック用ではなくプラドやデリカなどに使うブロックタイヤのLT規格について。プラドやデリカに使われるブロックタイヤには2種類、M/TとA/Tがある。
M/T(マッドテレーン)と呼ばれる未舗装路での性能を重視したオフ系タイヤ。力強いブロックパターンが土系の悪路でもしっかりとグリップする。だが、そのパターンの影響で、舗装路ではロードノイズが大きめになってしまう傾向に。
A/T(オールテレーン) いうその名の通り全天候型のタイヤ。舗装路と未舗装路、両方での使用を考慮した性能を持つ。基本は街中で使用、時々レジャーなどで悪路に行く、そんな人にピッタリだ。
通常サイズを装着しても、LT規格サイズを装着しても車検は問題なく通るが、空気圧に関しては考え方が全く異なる。通常サイズとLT規格サイズではタイヤの構造が違うからだ。LT規格サイズのタイヤは、カーカスの構造が乗用車用規格のタイヤに比べて頑丈に出来て
おり、頑丈に出来ている分カーカスに必要な張力を発生させるには、高い空気圧が必要。「LT265/65R17 120/117R E」というサイズを装着し、純正タイヤと同等の負荷能力、安全性を確保するのには340Kpa~350Kpaの空気圧が適正となる。純正サイズ、交換するサイズによっては空気圧は異なるので、空気圧・負荷対応表があるので確認しながら空気圧を調整しよう。

(Moto/Car工場長)
https://motocar.jp/

 

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